原因組織を根こそぎ除去するわきが・多汗症を完治手術

長澤式イナバ法|銀座長澤クリニック[東京]

銀座長澤クリニック「5つのワキガ・多汗症治療」

長澤式イナバ法

長澤式イナバ法のわきが・多汗症治療の効果

臭いと汗を一度で完ぺきに治したい方にお勧めの治療です。

「長澤式イナバ法」は術後の固定や1週間程度の安静期間など、不便を感じることはありますが、数あるワキガ・多汗症の治療方法の中で最も高い効果を得ることが出来る治療です。

メスを使わず切らない「ビューホット」でもほぼ近い効果を得られますが、ワキガ症状や多汗症状が強い方で、とにかく最も効果の高い治療効果をお望みの方には「長澤式イナバ法」が最適です。

長澤式イナバ法は、故稲葉博士が確立した「イナバ式皮下組織削除法」を改良し、高い治療効果はそのままに、リスク面を大幅に軽減した長澤院長オリジナルの手術方法です。

イナバ式皮下組織削除法とは?

イナバ式皮下組織削除法は故稲葉博士が今から約30年近く前に確立した「わきが・多汗症の根治手術法」です。

最大の特徴は独自研究により開発した「皮下組織削除機」で「アポクリン汗腺」「エクリン汗腺」がある「真皮層」「皮下組織」を均一に薄く削り取ることが出来ることです。
これにより高い治療効果を得ることが出来る反面、高いリスクを伴う治療なため、高い技術と経験が要求される難易度の高い治療方法でもあります。

イナバ式皮下組織削除法のリスク

1、真皮層が極端に薄くなることによる様々なリスク

イナバ式皮下組織削除法は皮脂腺説(※)に基づいており、ワキガの原因組織アポクリン汗腺、多汗の原因組織エクリン汗腺のみならず、皮脂腺まで取り除くことを目的とするため、真皮層を極めて薄い状態まで削る必要があり「皮膚移植」に近い状態となります。そのため「皮膚欠損」「皮膚拘縮」「色素沈着」など合併症のリスクが高くなります。

※皮脂腺説とは、毛の再生についての理論で、毛母細胞は皮脂腺から再生され、毛の再生によりアポクリン汗腺も再発するという理論で、一般的な「毛母細胞説」とは異なる理論のこと。

2、施術範囲が広いため起こるリスク

また、皮下組織削除機は鋭利な剃刀(カミソリ)で皮膚の内側を削り取る仕組みですが、この剃刀の両端が有毛部の最外縁を裂いてしまうのを防ぐために、有毛範囲(アポクリン汗腺の存在するわき毛の生える範囲)より広く皮下組織層を剥離しなくてはならず、その結果、術中の出血が多くなりやすく、血種(術後に血液が溜まる合併症)リスクも高くなります。

イナバ式皮下組織削除法の欠点を補い高い治療効果はそのままに、安全性を高めた「長澤式イナバ法」

長澤式イナバ法の特徴

  1. 治療効果に関与しない皮脂腺を残し皮膚の厚みを残してリスクを軽減
  2. 施術範囲を必要最小限にとどめリスクを軽減
  3. 30年以上にわたるワキガ・多汗症の手術の経験と技術
  4. 傷は2cm程度。真皮縫合法で傷はシワになじみ目立たない。
  5. 完全無痛麻酔で麻酔時の痛みの術中の痛みも感じずに行えます。
  6. 100%仕上り保証。アフターケアも万全。

1、治療効果に関与しない皮脂腺を残し皮膚の厚みを残してリスクを軽減

皮脂腺説によるアポクリン汗腺の再生は確認できない。皮脂腺の処置は不要

前述したように、皮脂腺から毛母細胞が生まれその後アポクリン汗腺が再生されるという皮脂腺説ですが、レーザーによる永久脱毛が行われて20年以上たつ現在、レーザー脱毛で永久脱毛効果を得た後、数年後に再び毛が生えてきたという報告がないことや切開剪徐法(切開剪徐法では皮脂腺は取らない)によるわきが手術後に永久脱毛効果が得られていることからも、皮脂腺が残ることによって毛が再生することやアポクリン汗腺が再生される可能性はほぼ考えらません。

仮に皮脂腺説が正しかったとしても極めて稀なケースであるといえます。

つまり、皮脂腺を残してもワキガ・多汗症の治療効果は変わらず、皮脂腺を無理に取る必要がないことになります。

イナバ式皮下組織削除法と長澤式イナバ法の比較

図のように、長澤式イナバ法では、皮脂腺を残すことで真皮の厚みを残すため、皮膚の健康が保たれやすくなり、術後の合併症リスクは大きく軽減します。
また、皮脂腺が温存されることで、皮膚の健康上必要な潤いを保つことが出来ます。

2、施術範囲を必要最小限にとどめリスクを軽減

イナバ式皮下組織削除法では皮膚を内側から削り薄くしていく際に、剃刀の両端が外縁にあたって裂けることを回避するために必要以上に皮膚を剥離する必要があります。

皮膚の剥離範囲が広ければそれだけ出血を多く伴うことになり、術中出血の増加や術後の最大の合併症「血種(血が皮膚内に溜まる)」のリスクが高くなります。

イナバ式皮下組織削除法と長澤式イナバ法の剥離範囲の比較

長澤式イナバ法では最外縁部は切開剪除法や剥削法など駆使して確実に処置することで、図のような、必要最小限の施術範囲にとどめることを可能にし、イナバ式皮下組織削除法と比較すると施術範囲は一回り以上狭く、リスクを最小限に抑えることができます。

3、30年以上にわたるワキガ・多汗症の手術の経験と技術

ワキガ・多汗症の手術は医師の技術によって効果と術後経過は大きく異なります。
また、近年ビューホットミラドライなど「メスを使わない」優れた治療機器が開発され多く行われ、ワキガ・多汗症の手術をほとんど行ったことのない医師が多いようです。

長澤院長はこれまで30年以上にわたって、イナバ式皮下組織削除法はもちろん切開剪除法などありとあらゆる手術を数多く行ってきた専門医ですのでご安心いただけるかと思います。

4、傷は2cm程度。真皮縫合法で傷はシワになじみ目立たない。

手術はわきの下を2cm程度切開して行われます。

切開部は真皮縫合法で縫い跡は残らず、一筋の線となり、わきの下のシワになじむため目立ちません。

5、完全無痛麻酔で麻酔時の痛みの術中の痛みも感じずに行えます。

銀座長澤クリニックでは、ワキガ・多汗症の手術に際し、最初に行う局所麻酔の痛みを和らげるよう極細のマイクロ針を用いて行うなど、痛みを極力伴わないように工夫して行っておりますので、通常無痛麻酔まで行う必要はありません。

しかし、過去の局所麻酔の経験や痛みへの不安が強い方のために、局所麻酔時の痛みを無くすマスク麻酔をご用意しております。

通常局所麻酔が終われば、手術中の痛みを感じることはありませんので、完全無痛ですべて終えることが出来ます。

長澤院長は、これまでに3,000症例を超える全身管理麻酔の実績がある専門医ですのでご安心ください。

ご希望の方はお申し付けください。

6、100%仕上り保証。アフターケアも万全。

30年で7万症例の治療経験を持つ長澤院長だからできる、100%の仕上がり保証。
また、手術でご心配な点がある方はお気軽に24時間受付の無料相談フォームをご利用ください。

長澤クリニックは手術後のアフターケアにも非常に力を入れております。独自の仕上り保証があり、安心です。再発がご心配な場合は、長澤院長の診断のもと再手術も対応しております。 わきが多汗症治療に絶対の自信を持つ長澤院長だからできる保証です。

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